AGA対策治療!抜け毛を改善

円形脱毛症の原因

作成日:2016/11/04

更新日:2017/08/13

 

目次

 

 

脱毛の原因

円形脱毛症原因

円形脱毛症の専門外来には、親子でや兄弟で受診するケースがよくあると言われています。また、何度も繰り返し受診する人もいます。

 

一卵性双生児は55%の確率で両者に円形脱毛症が発生するとも言われています。

 

 

ストレスだけが円形脱毛症の原因であるかのように思えていますが、それは偏った情報です。

 

たしかにストレスが原因になる場合もありますが、全てがストレスではなく円形脱毛症になりやすい体質の方もいると言うことを忘れないようにしましょう。

 

ヒト白血球型抗原

その一つが、ヒト白血球型抗原と言われているものです。

 

ヒト白血球型抗原には非常に多くの型があり、特定の病気との関連性を示唆されているものがあります。

 

 

例えば、ベーチェット病と言う原因不明の炎症性疾患はHLA-B51、尋常性乾癬はHLA-Cw6と言う形の強い関連性が報告されています。円形脱毛症ではHLA-DQB10301の型を持つ人が全頭型汎発型の9割との報告もあります。

 

最近ではゲノムワイド関連解析が盛んに行われており、米国コロンビア大学のクリスティアーノ教授らの研究報告によると円形脱毛症では、ある複数の遺伝子が病態に関与していることを示唆しています。

 

円形脱毛症のきっかけ

円形脱毛症はストレス等によって引き起こされると言われ続けました。

 

そして円形脱毛症になった人たちの多くは、

 

 

「自分にストレスが溜まっていたのか・・・」

 

とか

 

「気にはしていなかったけど知らずに抱え込んでいたのか・・・」

 

と自分自身のストレスが影響した結果だと思っています。

 

 

しかし、実際にはウイルス感染、疲労、過労、出産、外傷など様々な要素が円形脱毛症を引き起こすきっかけになります。

 

浜松医科大学皮膚科が2012年に報告した例では、インフルエンザなど38.5℃以上の発熱を伴うようなウイルス感染にかかった場合、円形脱毛症が発症したり悪化したりする例を指摘しました。ではなぜウイルス感染が円形脱毛症のきっかけになるのでしょうか?

 

これは、人間の体がウイルスと戦うためにインターフェロンと呼ばれるサイトカインを大量に作り出し免疫力を活性化させようとするからです。このため人間の体は発熱します。この免疫力の活性化が自己免疫反応までも増加させてしまうことで円形脱毛症を発症させてしまうのです。

 

 

その他としては、外傷がよく取り上げられます。何処かに頭をぶつけたときの傷や全身麻酔などで一定時間頭部が圧迫された時そこから円形脱毛症が発症する例があります。また女性の場合は、出産という体に大きな負担が伴う時期を乗り越えた後に発症する例があります。

 

いずれにしてもストレスだけが円形脱毛症の原因ではありません。円形脱毛症になったからと言って、ストレスが溜まっていたのか??と考えるのは時期尚早です。他の原因をしっかり把握するためにもしっかり病院へ行って審査雨を受けるようにしましょう。

 

円形脱毛症になったら?どうする!

円形脱毛症は前述したとおりストレスだけが原因ではありません。また誰しもが起こり得る病気です。男も女も、赤ちゃんから年配の方まで誰にでも起こります。

 

そして、何の前ぶれもなく突然、発症する病気でもあります。

 

私たちの人間の体には、体内に入ってきた異物を退治しようとする機能があります。(自己免疫機能)。この自己免疫機能が異常を起こし、体が自分の髪を「異物」とみなして攻撃するのが、「自己免疫疾患」による脱毛です。

 

円形脱毛症の治療にはいくつかの治療法がありますので、まずは病院でしっかりとした治療を受けるのが早期根治への道です。

 

自己治癒で勝手に治る場合もありますが、悪くなる前にしっかりキッチリ治すためにも専門の病院に行くのが最もベストな選択と言えるでしょう。

 

 

オススメは、無料カウンセリングなどでしっかり相談に乗ってくれるヘアメディカルグループです。

 

「日本初頭髪治療クリニック」

↓↓WEB無料相談はコチラ↓↓

>>「ヘアメディカル」公式HPはこちら<<
ヘアメディカル新LP

PRサイト



home AGAとは AGA予防 AGA対策 よくある質問 運営者情報