AGA保険適用外治療

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記事公開日:2013/09/01

最終更新日:2016/10/30

 

目次

 

 

AGAの治療は保険適用外

AGA健康保険対象外

もし自分自身がハゲてきたらどうしますか?

 

当然ですが抜け毛や薄毛を改善したいと思うはずです。

 

このように思う人の方が多いのではないでしょうか?

 

AGA治療は、薄毛を自覚した段階で早期発見早期治療することが最も有効な治療法です。AGAの基本的治療はフィナステリド錠服用とミノキシジル塗布です。多くのAGA患者はこの二つを行うことで薄毛問題は解消されています。中には劇的な改善を達成している人もいます。(現在では、デュタステリドという成分で作られた新たなAGA治療薬も注目を集めています。)

 

>>最強の発毛効果!?ザガーロ(デュタステリド)はフィナステリドを超えるのか?

 

しかし最大の問題は、治療費が高いことです。一般的に医療機関でフィナステリド錠(プロペシア)を処方してもらうと一箱28錠入りで1万円するのが一般的です。ここ数年、安く購入可能なクリニックが増えてきましたが、それでも8,000円くらいです。

 

なぜこれほど内服薬が高額になるのかというと、AGA治療で使用するプロペシアは保険適用外の医薬品だからです。健康保険が適用されない訳ですから、高額になるのは当然です。美容外科などの医療行為の施術の大半は、病気の治療ではないと言う理由のため健康保険は適用されません。つまり全額自己負担の自由診療(保険適用外)となるのです。

 

MSDプロペシアを購入するには、前述したとおり月一万円程度の金額が必要です。つまり年額で12万円の治療費がかかることになります。

 

※2015年には、大手ファイザーから国内初となるプロペシアのジェネリック医薬品が販売されました。フィナステリド錠1.0mg「ファイザー」の価格は、実売価格で5,500円から6,000円前後で販売されているケースが多いようです。今後さらなる価格改定が期待されます。
※プロペシアについても、価格改定が進み国内最安値の実売価格で6,500円というクリニック(AGAスキンクリニックルネッサンスクリニック)が登場しています。プロペシアにおいてもさらなるか価格改定があるかもしれません。(2015.6.14記)

 

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ジェネリック医薬品と言う手がある

AGA健康保険対象外

ここまでは、AGA治療における健康保険適用の有無について解説してきました。そこで、一つの疑問がわきます。そうです、プロペシアにはジェネリック医薬品がないのか?と言う疑問です。

 

実は、プロペシアにはジェネリック医薬品があります。世界を見渡すとインドでプロペシアのジェネリック品を製造しているのです。しかもこれが格安なのです。「じゃあ、それを処方してほしい!」ってすぐに思ってしまいますが、残念ですがこれらの薬は国内未承認のため処方できないのです。※

 

日本国内にいる限り月額一万円弱するプロペシアを飲むしかありません。そのジェネリックを手にする方法は全くないかと言うとそういう訳でもありません。実は、自己の責任の元で海外製の薬を個人輸入すると言う方法があります。

 

この個人輸入と言うのはどういうことかと言うと、現地に行って薬を購入して国内に持ち込み使用するということです。しかし、一回一回現地に行っては旅費もかかりますし大変です。

 

しかし今では、インターネットの普及もあり個人輸入代行業者がこの注文、支払、配達までを行ってくれるサービスが存在します。

 

 

決して推奨できませんが月一万円の費用の捻出が難しい方は、このような個人輸入代行業者を利用するのも一つの手かも知れません。(医薬品の個人輸入においては偽薬などの流通報告もあり、厚生労働省が注意を換気しています。個人の健康を害する可能性があるものですので、購入されないように強く推奨いたします。)

 

※2015/12/10現在では、大手ファイザーから販売されたジェネリック医薬品の取り扱いがあります。希望すればジェネリック医薬品を処方してもらうことが可能です。しかし、ジェネリック医薬品を取り扱っているクリニックに行かなければなりません。(ジェネリック医薬品を取り扱っているクリニックリストはコチラです→フィナステリド錠1.0mg「ファイザー」の国内価格一覧

 

最新AGA治療薬情報

2016/10/30現在では、ファイザー以外にも沢井製薬、クラシエ、東和薬品の3社がフィナステリド錠の販売を開始しています。価格は東和薬品のフィナステリド錠のが最も安く、激戦区である新宿では3,700円で販売するクリニックもあるほどです。もはや、個人輸入代行業者を利用するメリットは薄れていると言っても良いかもしれません。

 

個人輸入代行業者でのフィナステリド購入は、価格的には魅力的ですが非常にリスクのあるものです。

 

できるだけ日本国内で承認された薬を飲むようにした方がいいでしょう。

 

 

フィナステリド錠の価格競争は、ますます激化すると予測されます。市場規模が大きいだけに、更に数社のジェネリック医薬品メーカーが参入する可能性があります。そうなれば更に価格は下落していくでしょう。

 

また、今後は、新しい薬ザガーロに流れていくことも予想されます。

 

このように状況は目まぐるしく変化します。目先の価格は、固定されたものではないです。是非一番安いクリニックでAGA治療薬を購入してください。

 

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