AGA治療薬とは

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記事公開日:2013/09/01

最終更新日:2016/11/06

 

目次

 

 

AGA治療薬とは

AGA健康保険対象外

AGA治療薬とは、薄毛の治療薬です。これまでは、MSDから販売されているプロペシアがその代表格でした。

 

2016年現在では、様々な企業からジェネリック医薬品が販売されています。

 

価格についても、販売開始から徐々に切り下がり2005年の販売開始時よりも、半額くらいにまで下げっています。

 

 

まずはじめに、プロペシアを手に入れる方法について触れておきます。プロペシアは、医療機関にて医師の処方箋の元に購入できる医療用医薬品です。医療機関とは、医師の在中しているAGA専門院や総合病院、皮膚科クリニックのことです。

 

つまり、医師が診断して「はい、あなたはAGAです。」と言われないかぎりプロペシアは処方されません。

 

 

プロペシアを医療機関で診断の後、購入した場合ですが、治療費はすべて自己負担です。つまり自由診療となりますので健康保険は適用されない10割負担の金額になります。平均的には、プロペシア1箱28錠入りで1万円という費用がかかります。(近年は、価格競争が進み価格がかなり改定されてきました。詳しは、「国内正規品プロペシアの最安値はココ!」をお読みください)

 

AGA治療薬の種類

AGA治療薬は、大きく分けて二種類あります。

 

一つは、主成分をフィナステリドとするものです。これはプロペシアが最も有名な薬と言っていいでしょう。今では、そのジェネリック品が多く市場に出回っています。2016年11月時点では、ファイザー、沢井製薬、クラシエ、東和薬品の4社からジェネリック医薬品が販売されています。

 

AGA治療薬ジェネリック医薬品

まとめると現在のところジェネリック医薬品は以下の物が販売されています。

 

  • フィナステリド錠「ファイザー」
  • フィナステリド錠「サワイ」
  • フィナステリド錠「クラシエ」
  • フィナステリド錠「トーワ」

 

AGA治療薬ザガーロ

もう一つは、主成分をデュタステリドとするものです。デュタステリドはフィナステリドの強力版と考えてください。これまでフィナステリドで効果を実感できなかった人には、有効的に作用すると考えられます。諦める前にもう一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

こちらは、GSK(グラクソ・スミスクライン社)からザガーロという名前で販売されています。今のところジェネリック医薬品はありません。

 

 

ザガーロは2015年に販売の承認を得て、2016年から販売開始された新しいタイプのAGA治療薬です。特許の関係もあり、直ぐにジェネリック医薬品が販売されるとは考えにくいです。プロペシアでも2005年の販売開始から約10年後の2015年にファイザー^から販売されています。

 

そのような経緯から見て少なくとも10年位はジェネリックの登場はないかもしれません。

 

しかし、自由診療の薬であるため時間の経過とともに価格も下落してくることはあるかもしれません。プロペシアも価格競争の中で、ジェネリック登場前でも価格競争を繰り返した結果、6,000円くらいまでには下落していましたので、ザガーロも今後の価格動向に注目していきましょう!

 

AGA治療薬の現状

このように、現在のところ国内で承認されているAGA治療薬は以上のものだけです。

 

AGA治療薬は、プロペシアだけの独占状態から打って変わって戦国時代に入りました。

 

かつて、プロペシアが10,000円で安定推移していた時代は、とうの昔に無くなり終焉しました。

 

 

現在では、ジェネリック医薬品が国内最安値価格で3,000円代で処方するクリニックも登場しているくらいです。

 

今後もその波は確実に大きくうねりシフトしていくでしょう。

 

 

価格は常に変動しています。一年二年と経過すると市場大きく価格が変化している事があります。情報を得ないで、ずーと高いプロペシアを書い続けるのは、非常に損ですので絶えずアンテナを張り価格動向をチェックしてください!

 

また新たなジェネリック医薬品が販売されたら他のメーカーの価格も合わせてチックすると良いでしょう。

 

AGA治療薬医療控除

現在のところAGA治療薬は、どの薬に対しても医療費控除は適用されていません。

 

医療費控除に関しては、所管の税務署に確認する必要はあります。しかし、一般的に美容目的とする医療費については控除されないのが常識とされています。

 

 

ただし、円形脱毛症に伴う薄毛は医療費控除の対象となる場合があるようです。仮にAGAが他の病気の影響で発症したことが説明できれば医療費控除を受けられるかもしれません。

 

しかし残念ながら、このホームページでいくら仮設を書いても最終的判断は、税務署です。所管する税務署には、その税務署税務署の判断があります。恐らく裁量だと思いますが、OKする税務署もあればそうでない税務署もありますので確認は怠らないようにしましょう。

 

 

近年は、AGA治療薬の価格もだいぶ下がってきましたので、控除のこともあまり気にする必要はないかもしれません。控除よりもいかに安いクリニックを探すことのほうが経済的負担が楽になるかもしれません。


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